ジェイゾロフト 4年

4年で病気を克服できた(20代/女性)

体験談の要点:

 

●病状:うつ病

 

●4年かかったが病気を克服できた

 

●副作用は弱いが離脱症状は苦しかった

 

●自立支援を使えば1ヶ月500円程度

 

4年で病気を克服できた(20代/女性)

私がジェイゾロフトを服用するに至った主な理由は、境界性人格障害に伴ううつ病の改善目的です。

 

当時20代(女性)だった私は昔から続く極度の不安症状や恐怖概念に苦しんでいましたが、うつ病がれっきとした病気であり、投薬によって治療が見込まれると知ってから、心療内科に通い始めました。
最初の病院ではハルシオンとドグマチールを処方されました。しかし女性ホルモン系の副作用が出てしまい、すぐに使用を中止しました。
その後パキシルへと切り替えたものの3〜4ヵ月ほど経過しても思ったような効果は上がらず、ジェイゾロフトにたどり着きました。

 

抗うつ薬の性質上、副作用は分かりやすくても、病気に対して効果があるかどうかはなかなか判断が難しいところがあると思います。
私の場合は、副作用がないもの、飲んでいてなんとなく気分が軽くなるものを探して、ジェイゾロフトに落ち着きました。
容体、つまり気分の浮き沈みに合わせて25mg〜100mgまで医師と相談しながら処方して頂き、自分自身である程度調節して服用していました。

 

劇的な変化はないものの、うつ病の重篤な症状は徐々に改善され、物事の考え方も変わり、およそ4年で病気を克服することが出来ました。
治療中、服用の他に何か目立ったことはしておらず、仕事もそのまま続けていたので、本当にお薬の力が大きかったんだと実感しています。

 

また、医療費についても自立支援医療制度を活用していたので、それほど高額にならずに通院することが出来ました。
具体的には自立支援の更新手続き(年1回)の度に5千円かかる他は、月に1度の診断で無料〜500円程度で通院できました。

 

全体的に私にとってはとても良いお薬でしたが、副作用が全くなかったわけではありません。
長期間薬を飲まない時に、いわゆる離脱症状と呼ばれるめまいやふらつきが起き、通院を忘れて副作用に苦しんでしまったこともありました。
しかしこれは薬を飲めばすぐに治まるので、上手に付き合っていけば問題ないと思います。
いざ病気が治り、薬の服用をやめる際にも同様の症状が出ますので、医師と相談しながら徐々に薬の量を減らし、安全に服用を止めることが出来ました。

 

安全面、効果、服用のしやすさなど、全体的に相性良く付き合えたお薬ですので、結果としてとても満足しています。

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